BS世界のドキュメンタリー
シリーズ 四川大地震 被災地は今シリーズ
第1回 住宅再建 遠い道のり ~紅白鎮 五桂坪村~
第2回 李先生と30人の子どもたち ~紅白中心学校~
第3回 観光村騒動 ~猫児石村~
私たちAsiaVoxがコーディネイトした当作品を紹介します。
番組紹介


(第1回 住宅再建 遠い道のり ~紅白鎮 五桂坪村~)
2008年5月に起きた中国・四川大地震。発生から8ヶ月が過ぎた被災地の今を伝えるシリーズ。第一回は、住宅の倒壊で多くの犠牲者が出た村で、再建への厳しい道のりを追う。
2008 年に起きた未曽有の大災害、中国・四川大地震。発生から8か月が過ぎた被災地の今を伝える。第1回は、四川盆地の西、急しゅんな山々に囲まれた紅白鎮。住 宅が倒壊し住民の10人に1人が犠牲となった村では、ほとんどの家族が依然、シートを張っただけの仮住まいをしている。政府の方針は自力更生。資金や土地 の目途が立たない住民は、氷点下10度になる厳冬が忍び寄ってもなすすべがない。生存をかけた生活を見つめる。
(第2回 李先生と30人の子どもたち ~紅白中心学校~)
2008年5月に起きた未曽有の大災害、中国・四川大地震。発生から8か月が過ぎた被災地の今を伝えるシリーズ。第2回は、四川盆地、紅白鎮の中学校が舞 台。校舎が倒壊し、大勢の生徒が犠牲になったが、同年9月にプレハブ校舎での授業を再開した。しかし子どもたちは、いまもさまざまな問題を抱えて暮らして いる。一人娘を地震で失いながらも教壇に立つ女性教師・李庭芳先生と生徒たちの心の交流を見つめる。
(第3回 観光村騒動 ~猫児石村~)
北川チャン族自治県の猫児石村が舞台。この村が再生プロジェクトのモデルケースとして「観光村」として生まれ変わることになった。しかし実際に工事が始 まってみると問題が山積。果たして「観光村」という官製プロジェクトは成功するのか? 四川大地震復興のもう一つの断面を切り取る。
アジアヴォックスの紹介
アジアヴォックス 番組制作事業部では、中国を始めとして、韓国・香港・台湾・モンゴル・スリランカ・フィリピンなどアジアを舞台とした、ドキュメンタリー番組の企画・制作・リサーチ・コーディネートを行っています。
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アジアヴォックス 香港 : Phase 2,6-6C, Cat Chick Street, Kennedy Town, Hong Kong
アジアヴォックス ネパール : Ward No. 28, Nhyokha Tole, Kathmandu, Nepal
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